今週の1枚

写  真 記     事






ドレミファダンスコンサートに参加

6月10日(土)、東京都体育館で行われたドレミファダンスコンサートに、関東の会員約130名で参加しました。最初に障がい者交通安全運動の一環でパレードがあり、先頭を明治神宮から東京都体育館まで歩き切りました。

「コンサート」は13時からのリハーサルから本番になだれ込むような内容で、途中に式典が入り、小池百合子都知事登壇(と言っても車椅子の人たちが自由に動けるように、メインアリーナの一角に線を引いただけのステージ)、秋篠宮紀子妃殿下及び佳子内親王殿下がロイヤルボックスにお入りになった所で主催者及び都知事の挨拶、その後は各種の団体が踊りを披露しました。

 私たちも後半に「ビューティフル・サンデー」を踊りました。ステージに向かって行く直前の出待ちの場所が、ちょうどロイヤルボックスの目の前で、皆で手を振ったらしっかり手を振ってお応えになり、参加者全員感動でした。踊り終わって、黒木理事長と関口義輝さんが団体代表として臨時貴賓室に呼ばれて、お二人に私たちの活動の現状についてお話しすることができました。






新曲発表会、第20回全国総会開催

5月20日(土)、東京都港区立障がい者福祉保健センター体育館で、平成29年度新曲講習会を開催しました。毎年、上級指導員が集まって新しい曲での踊り方を検討して創り上げたものを、新曲発表会という形で発表し、総会の日にお披露目しますとともに、その後は全国の会場を上級指導員が巡り、普及していくものです。これは協会の中では大きな行事となっており、全国を巡る旅費などはJSC(日本スポーツ振興センター)かたの助成を受けながら開催しているものです。

今年は70名を越す会員などが集まり、29年度の新曲を練習しました。今年の新曲は次の通りです。
①「大空と大地の中で」
②「こんにちは赤ちゃん」
③「たき火」

どれも楽しい曲ですので、全国で行います新曲講習会にご参加ください。福祉施設でのレクリエーションに最適だと思います。

確認先 認定NPO法人 日本車椅子レクダンス協会
     電話 0942-36-8280
     Fax  0942-36-8281






歌の会、第33回春季定例会開催

昨日は恒例の歌の会で、第33回春季定例会でした。くるめりあ六ツ門3階のARK(レストラン&ビュッフェ)で11時30分から15時30分までかけて、ビュッフェを食べながら懐メロ40曲を歌声喫茶方式で全員で歌います。

その中で久留米小唄、炭坑節、レクダンス(今回は「こんにちは赤ちゃん」)は全員で踊ります。また途中でミニ市民歴史講座としまして、今回は「女城主直虎」について話しました。今回の参加者は約130名、会場一杯で盛り上がり、連休の合間に楽しい一日を過ごしました。

自主的なボランティアも定着し、受付から横断幕の設置など、参加者の人たちが自らの催しとして、準備から片付けまで楽しんでもらっています。久留米市及び近郊の高齢者のレクリエーションとして定着しつつあります。今回は日本レクリエーション協会「あそびの日」としても登録しました。次は7月7日(金)です。また大勢で楽しみましょう。






平成29年度の活動開始(北海道)

今年度から法人名称が日本車椅子レクダンス協会に変更し、日本全国で新しい気持ちで活動が始まっています。

北海道では今年開催の全国大会に備え、講習会を開催するとともに、仲間を一人でも多く増やそうと活動しています。

札幌では大会だけでも参加してもらえるように、色々な方に呼び掛けて、体験してもらっています。まだしばらくありますので、少しずつ増やすてもらいます。

恵庭は20年前に本活動が始まった所ですし、そこで開催する第20回全国大会は郷里で参加する成人式のようなものです。何とか楽しい大会にしようと頑張ってもらっています。

大会の中でマーチングバンドを披露してもらう、駒澤大学苫小牧高等学校にご挨拶に行ってきました。快く引き受けてもらっています。大リーガー田中マー君母校として有名ですが、校内にあったのは橋本聖子元スピードスケート選手(現国会議員)の顕彰コーナーでした。マーチングバンドは素晴らしいです。






法人名称変更及び受賞記念の祝賀会を開催

4月4日、法人名称変更・受賞を記念しまして、久留米市くるめりあ六ツ門3階で、祝賀会を催しました。

福岡県レクリエーション協会の佐藤靖典専務理事、緒方初美事務局長並びに西日本国際財団の河部正事務局長、井口美雪事務局にご参加いただきまして、久留米近郊の会員約30名、久留米市民約60名が集まっての祝賀会となりました。車椅子の方にも2名、ご参加いただきまして、賑やかな祝賀会となりました。

ご祝辞をいただきまして、感謝状(藤島允雄氏)・表彰状(永井丹穂子氏)授与式を行い、受賞や活動に関する映像を見ながら、最終的には車椅子レクダンスでお馴染みの曲を全員で歌い、その後は全員で大きな輪を作って車椅子レクダンスを踊り、大変盛り上がりました。皆様、今後とも「日本車椅子レクダンス協会」を宜しくお願い申し上げます。

【新しい団体旗は千葉県鎌ヶ谷市(株)ヒューテック様から寄贈を受けましたものです。生花スタンドは福岡県レクリエーション協会様からいただきました。どうも有難うございました。】






平成29年度の活動開始

4月1日をもちまして、法人名を「日本車椅子レクダンス協会」に変更しました。名称変更後、初めての活動です。。

4月1日に八女市「かがやき」で、ふくし邑の人たち並びに近くの車椅子の方や久留米・小郡の会員の人たちと共に、29年度初めての練習会を行いました。

前半はいつも通りの曲でしたが、後半は29年度新曲を、モニターとして練習してみました。29年度新曲は3曲ですが、その中の「たき火」と「こんにちは赤ちゃん」をやってみました。簡単で覚えやすいとともに、これまでの曲よりコミカルな動きが入っていて、皆さん間違いなく笑顔が出る曲になっています。とても喜んでもらえました。。

次の練習会は5月6日です。連休の最終期ではありますが、可能な方はどうぞおいでください。





アジア貢献賞を受賞

3月8日(水)、福岡市日航ホテル福岡において、西日本国際財団様からの「アジア貢献賞」を受賞いたしました。長年にわたる韓国での指導者養成が評価されたものです。

平成25年度の「高円宮賞」受賞に続き、大きな賞を戴くことができました。各地で開催する全国大会に韓国の指導者・体の不自由な方をご招待しての活動や、日韓両国において韓国の若手指導者を育成してきた活動が評価されました。

完全な民間の公的助成を受けていないボランティア団体として、このような評価を受けることは、非常に名誉なことと考えております。特に副賞が百万円あり、今後の活動のための大きな力となりました。

このような受賞は、本部のみならず全国で活動していただく会員の皆様の成果です。車椅子レクダンス普及会という名称で最後の時期に、このような賞を戴くことができました。4月1日から日本車椅子レクダンス協会という名称になっても、これらの受賞に負けないような活動をしていく覚悟です。





ふれあいスポーツフェスタ開催

2月19日(日)、福岡県久留米市の荘島体育館で、福岡県レクリエーション協会主催による「ふれあいスポーツフェスタ」が開催されました。これは身体が不自由な人も、そうでない人も、一緒になってレクリエーションを楽しもうという企画で、私たちも午後から約2時間、車椅子レクダンスで楽しみました。

当日は久留米市以外からも、福岡市、大野城市、春日市、小郡市、八女市、大牟田市と、県内の広い地域から大勢の人が集まりました。私たちの会場にも60名を越す人たちが集まり、楽しい汗を流しました。

スポーツ基本法が制定されて以来、スポーツ・レクリエーションを楽しむ権利は、身体が不自由な人も高齢者も、全ての人にある基本的な権利という事が認識され、今まで健常者中心だった機会も、この様な行事が開催されるようになって、誰でも楽しめる機会が増えてきました。またお互いに触れ合う事によって相互の理解が深まるようになりました。

当日は久留米大学を初めとする近郊の学校から多くの若者が参加するとともに、車椅子レクダンス普及会が3月に授賞する西日本国際財団から受賞する「アジア貢献賞」表彰式のためのビデオ撮影も行われ、皆さん、良い笑顔で終始楽しく踊っていました。





29年2月活動開始(小郡・大刀洗)

早いものでもう2月です。小郡支部と大刀洗支部では毎月2回、小郡市内と大刀洗町内のグループホームをそれぞれ2か所づつ訪問しています。

今日は良い天気で、室内でちょっと動くと汗ばむようでしたが、楽しい時間を過ごしました。何時も最初は童謡などを唄うのですが、今日は2月という事で「スキー」という歌を唄いましたが、大きい声で歌ってもらい、元気が出ました。

本日の曲の構成は次の通りです。歌の後に1曲目「しあわせの歌」2曲目「ビューティフル・サンデー」3曲目「肩たたき」4曲目「二人は若い」5曲目「三百六十五歩のマーチ」。

終わって部屋を出る時に皆さんが手を振ってくれて、またおいでと言ってくれる時が一番嬉しい瞬間です。日本全国で全会員がこの感覚を味わっていることと思います。





29年活動開始(小郡・大刀洗・久留米・八女)

1月13日は小郡市内のグループホーム幸と、大刀洗町内のグループホーム山隈を訪問しました。新年初めての活動で、ボランティアの数は少なかったのですが、皆さん待っていていただき、楽しい時間を過ごすことができました。年の初めということで、活動の初めは全員で「一月一日」を唄いました。皆さん、しっかり覚えておられます。声を出すことも介護予防上とても良いことだと感じています。

1月14日は八女市立花町の「かがやき」で、ふくし邑の人たち及び各支部からの参加者が一緒になって初練習会を行いました。ここでも「一月一日」を唄って喉慣らしをした後に、色々な曲を躍りました。

この日は練習を少し早く切り上げ、プチ新年会でみかんやお菓子をいただきました。

今年も元気に楽しい1年間を、皆さんと一緒に過ごしたいと思っております。





29年謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。旧年中はいろいろとお世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。

本部計画の今年の主な行事です。
2月19日(日)久留米市荘島体育館で、福岡県レクリエーション主催「障がい者とのふれあい行事」
3月17・18日岐阜県大垣市で29年度新曲研究会
4月1日団体名称変更「日本車椅子レクダンス協会」
4月29日(土)中央メーデー参加
5月20日(土)第20回全国総会(東京都港区)
6月10日(土)ドレミファダンスコンサート(東京都)
4月~9月新曲講習会(スポーツ振興くじ助成事業)
9月16日(土)第20回全国大会(北海道恵庭市)
10月~3月指導者養成講座(スポーツ振興くじ助成事業)

各支部はそれぞれ、施設訪問や練習会、パーティーなどを計画しています。どうぞご参加ください。





28年12月韓国訪問

普及会と韓国との交流関係は、平成13年からすでに15年を数えます。そのきっかけとなったのは韓国陸軍会長の白善燁将軍閣下と黒木理事長のさらに長い交流にあります。閣下は今年で満96歳になられました。現在も毎日、陸軍協会の執務室に通っておられます。さすがにお足が少し不自由になっておられますが、頭脳の明晰さは全く変わりません。今年も表敬訪問することができました。いつまでもお元気でと願っています。

今回はソウル市内の知的障がい施設で活動してきました。下肢障がいや高齢者だけでなく、訪問施設の幅を広げることで、韓国における新たな普及活動が期待できます。

今年は韓国小児麻痺協会の理事長が交替されましたので、新しい金正熙理事長への表敬訪問を実施しました。その場で、これまでの交流の歴史を説明し、今後の活動をさらに発展させていくことを話し合ってきました。前理事長同様、協力していただけるとの確信を得ました。

普及会は韓国においてこれまでに立派な指導者を育成してきました。彼女達は今後も日韓両国のために活動してくれると思いますし、これからはさらに新たな指導者を育成していきたいと思っています。





29年1月号「矢車草」発刊

いつも12月末ギリギリになるのですが、今回は結構余裕をもって発刊することができました。ご協力、有難うございました。内容的には28年9月に行いました岐阜県大垣市での全国大会が主です。

巻頭言は大垣市内にお住いの小杉栄さんのことです。ボランティア活動の極致ともいうべき心構えについて学ばせていただきました。

写真で紹介できなかったのですが、会場の壁一杯に参加者が持参した「活動に関する俳句・川柳」を張り出しました。大垣市が松尾芭蕉に所縁の地だからです。楽しい句が多く見られました。

また写真にもありますが、大垣城をはじめとする歴史豊かな所にちなみまして、甲冑隊がいますし、昔懐かしい折り紙の兜をかぶっています。

最後のページに「団体名称の変更」について掲載していますが、名称変更日を28年4月1日と間違えて書いてしまいました。正しくは29年4月1日からです。この場を借りて訂正いたします。

経費の関係で、現在は年に2回の発行ですが、普及会の活動内容が伝わるようにしていきますので、今後とも宜しくお願いします。





太宰府市での活動

11月末に、太宰府市内の西小学校と太宰府市特別支援学校での活動を行いました。

太宰府西小学校は日韓交流の歴史があり、韓国の歌でダンスを踊りたいとの希望でした。相互に訪問して交流会を行っているので、その時に踊る予定だそうです。素晴らしい活動ですので、高円宮賞の候補に推薦していたのですが、幸い今年度の受賞が決定し、12月12日に校長先生などとともに授賞式に参加してきます。教育は4年生120名を2回に分けて行い、数曲が踊れるようになりました。次の交流会で活用してもらいたいと思っています。

太宰府市特別支援学校は数年前から支援を行っています。12月でもあり、サンタさんの帽子をかぶり、楽しい活動を行いました。もう数年前からの支援で、子供達とも顔なじみになっています。中学部と小学部の2クラスで実施し、最後はハイタッチでさよならしました。

特別支援学校は私たちのボランティア活動の原点でもあります。身体の不自由な子供達等を支援するのは、健常者の義務だと思っています。私たちの活動が、子供たちのために少しでも役立てばと願っています。





船橋市での活動

船橋支部は3番目にできた支部で、設立以来20年にわたり着実な活動が継続されています。

今回は支部が所属する船橋市ボランティア連絡協議会設立30周年記念講演を、車椅子レクダンス普及会本部の黒木理事長に依頼され、11月19日に実施するとともに、翌日の船橋支部による第18回福祉チャリティーダンスパーティーに参加しました。

記念講演はボラ連会員約130名が参加される中、黒木理事長の51年間にわたるボランティア人生を講演し、他のボランティア活動に関わる皆さんに感動していただけました。

ダンスパーティーはこれまでの船橋支部の着実な活動が反映され、多くの身体の不自由な方々が参加される、、とても温かいパーティーでした。船橋市長にも長い時間一緒に踊っていただき、船間市民の方々にも楽しんでいただきました。今後も継続して開催していただきたいと思います。







久留米市・八女市での活動

年間5回、久留米市のくるめりあ六つ門で歌の会を開催しています。11月4日は第31回冬季定例会でした。毎月第1土曜日は、八女市山崎の総合保健センター「かがやき」で、ふくし邑のメンバーと車椅子レクダンスを楽しんでいます。

特に最近は途中で必ず車椅子レクダンスを1曲踊るようにしています。今回は「高原列車は行く」でした。130名で踊る光景は壮観です。この会から普及会に入ってくれる人も多く、歌もダンスもどちらも楽しんでいます。

また翌5日は八女市での定期練習会でした。保健センター「かがやき」でふくし邑のメンバーと楽しく踊りました。今回は近所の車椅子の男性が加わりました。最近は途中でのお茶会も楽しくなっています。

今回は久留米支部、小郡支部からの参加でしたが、多い時は大牟田支部や黒木支部からも参加し、福岡県筑後地域の支部の合同練習場になっています。もっともっと参加者が増えれば良いがと思っています。。







全国大会in大垣 お礼参り

10月14日、全国大会終了に伴う決算報告並びに関係者へのお礼参りを実施しますとともに、実行委員会を解散しました。

まず最初に池田町役場で町長に大会終了の報告並びにお礼を伝えました。池田町では一部の会員が池田温泉を利用するとともに、観光では道の駅を訪ね、時間外にもかかわらず早くから開けていただき、皆さんに喜ばれました。また昼食時には地元のボランティア団体に歓迎の踊りを披露していただきました。

次に大垣市役所及び社会福祉協議会に行き、市長は不在でしたが、スポーツ課等関係者の皆さんに大会終了の報告並びにお礼を伝えました。今回は早い時期から体育館使用などの便宜を図っていただき、円滑な開催ができました。

その後、大会記念品を作っていただきました小寺栄さんのお宅を訪ね、心温まる「幸せのピエロ」を500個も作って寄贈いただきましたお礼を伝えました。91歳になられる小寺さんは、毎日感謝の気持ちで「幸せのピエロ」を作っておられるそうです。そのお話を聞き、本当にこれを持っていれば幸せになれると思える、良い訪問になりました。







全国大会in大垣 開催

9月24日、岐阜県大垣市で、日レク全国レクリエーション大会の特別協賛事業としまして、第19回車椅子レクダンス全国大会を開催しました。

会場には全国及び韓国から約220名が集まり、地元の園児約100名による鼓笛隊、大垣東中学校吹奏楽部約50名による演奏等を含め、楽しい全国大会となりました。また会場には古田岐阜県知事を初め、大垣市長、池田町長他多数の御来賓にもお越しいただきました。また地元の御高齢者や障がいのある方々にもご参加いただきました。

大垣市は水が綺麗で、大垣城という歴史と、松尾芭蕉が奥の細道の旅を終えた所として有名です。私たちの大会でも甲冑隊が登場し、参加者全員折り紙兜を持参し、また壁一面には各自が詠んだ活動に関する俳句・川柳を貼り出しました。

会場は常に笑いが溢れ、綺麗なチマチョゴリが舞い、長野県泰阜村(昨年の開催地)から参加した中学生が飛び跳ね、岐阜県のキャラクターが3人?も参加してくれました。
翌日は関ケ原の観光を行い、日本の歴史を左右した最大の合戦地を見て周り、池田町の人たちの踊りのおもてなしも受け、来年の北海道での再会を誓って解散しました。






ヤフーニュース、取材受け

9月11日、東京で行いました私たちの活動を、ヤフーニュースが取材してくれました。今回、ご協力を頂きましたのは、「しまナーシングホーム中野」です。普及会の支部として登録し、大勢の職員の人たちがインストラクターの資格を取得してもらっています。

取材は14時頃から始まり、14時40分頃までの活動終了後も、15時30分頃まで行われました。
活動の内容は施設訪問の中で、職員やご家族を巻き込んでのレクリエーションの場面を撮影してもらいました。30名以上の利用者の方々に対して、東京城南支部から行けたのは3名。普通ならとてもお一人お一人と手をつないで活動できる状況ではないのですが、この施設では車椅子レクダンスの時間には、非番の職員さんも出て来て一緒に楽しんでくれますし、ご家族の方にも連絡して参加してもらっています。この日も職員の方が10名以上、ご家族とボランティアの方々も10名以上と、ほとんどマンツーマンで踊れる状態でした。「赤とんぼ」の合唱から始まり、準備運動からレクダンス4曲を踊り、途中で社交ダンス(ルンバ)の時間も設け、とても賑やかな楽しい活動となりました。

放映は11月ごろ、パラリンピックの車椅子ダンスなどと絡めてということでしたので、映像はほとんど出てこないかもしれませんが、いつの日か皆様にヤフーニュースとして見てもらえる日が来れば嬉しいですし、車椅子レクダンスという活動を知ってもらえればいいなあと思っています。






沖縄金武町ふれあいフェスティバル

金武町では6年前に全国大会開催以来、その成果を継続して活動しています。今年もふれあいフェスティバルを開催し、本部からも応援に駆けつけました。

最初は北谷町の特別養護老人ホームで、施設の利用者・職員に対し、体験教室を開催しました。とてもお元気な明るい利用者の皆さんで、最高齢は106歳。多分これは全国で実施している施設訪問の中でも最高齢だと思います。喜んでいただけました。

翌日は金武町で、まず中学生に対して体験教室、中学生が覚えた所で身体の不自由な皆さんに加わってもらい、3世代でのふれあいフェスタとなりました。

特に今年は沖縄の「四ない三とる節」を全国で踊っていることもあり、沖縄の皆さんにも喜んでいただきました。また中学生と手をつないで踊る高齢者の皆さんの嬉しそうな顔が印象的でした。


今後もこの成果を継続していきますとともに、全国の活動でも、この様な催しを行っていきたいと思っています。






全国で新曲講習会も終盤へ

新曲講習会・養成講座もいよいよ終盤、全国から実施の報告が届いています。最終的には9月の全国大会直前まで開催されます。

新曲講習会は毎年、その年度の新曲を3月に創作し、5月の全国総会の場で発表し、その後に全国約40カ所以上で開催します。また一部の地域では新曲講習会の場を活用した養成講座も行います。

年度の新曲は、各支部に必ずやってもらうわけではなく、その支部に合った曲があれば使ってもらうというスタンスで普及しています。しかしながら上級指導員が各支部の指導に回れる機会は余りありませんので、新曲講習会が各支部のスキルアップに役立っています。

今年の新曲は、どれも楽しくて踊りやすいと評判が高く、活用してくれる支部も多いようです。今後も各支部に活用してもらえるような楽しい曲を作っていきます。






全国大会in大垣 準備状況

新曲講習会・養成講座も終盤を迎えています。関東以外は雨の多い梅雨となりましたが、大きな影響もなく、28年度の新曲講習会も順調に進んでいます。

新曲講習会と並行し、大垣支部では9月24日の全国大会に向けての準備も進んでいます。7月11日には大会翌日の観光予定コースの視察で、関ケ原に行ってきました。先日のNHKの番組で、大垣市や養老町が放映され、関ケ原へも「真田丸」の石田三成役の俳優が訪れるという内容のものをやっていましたが、多くの人が見ておられ、時期的にとても良かったです。

車椅子の人が見て回るにはバリアが多くて問題がありますが、資料館は問題無く見れますし、所々に色々な表示がして有りますので、楽しめると思います。地元の準備も進んでいますので、どうぞお越しください。

大垣市は松尾芭蕉が奥の細道を終了した「あがりの地」としても有名です。それにちなみ、活動に関する俳句・川柳の募集も行います。投稿での参加もお待ちします。






新曲講習会・養成講座(宮崎・鹿児島県)

新曲講習会・養成講座も佳境を迎えています。南九州が梅雨末期の豪雨に襲われる中、合間を縫って宮崎・鹿児島県で開催しました。

宮崎県での活動は昨年から停滞していますが、7月2日の講座には昨年まで活動に参加してもらっていました車椅子使用者の方々もまた参加してもらいました。活動場所を市内中心部の宮崎県総合福祉会館に変更し、参加しやすくなっていますので、今後は期待できます。宮崎では追加で8月6日(土)午後にも再度実施します。

鹿児島市内は相変わらず暑くて、冷房も何も無い体育館での開催は、障がい者の方たちにとっては厳しい環境ですが、例年通り大勢の方に参加していただきました。

今年の曲は踊りやすいという事で、各会場とも良い反応を頂いています。今年の施設訪問で活用していただけると感じています。






新曲講習会・養成講座(茅ヶ崎支部)

全国で新曲講習会・養成講座が開催されています。その中で、学生主体の活動が報告されていますので、掲載します。

鶴嶺学園神奈川社会福祉専門学校支部で1年生を対象にレクダンスの養成講座を67日と21日で開催しました。
受講生は男女合わせて32名、指導は福田上級指導員と茅ヶ崎支部4名の計5名です。
何時も車イスは後ろで押しているのが、前に立つので戸惑っていたようですが直に慣れ、レクダンスも覚えが早くリズミカルな曲では学生たちの合いの手の大合唱が入り私たちもビックリ大笑いで、笑顔が絶えない楽しい講座になりました。
レクダンスインストラクターの資格が、これから社会に出た時に役に立ってくれる事でしょう。秋には2年生を対象に養成講座が開催されます。

NPO法人車椅子レクダンス普及会茅ヶ崎支部(広報担当細川充代記)







新曲発表会・全国総会

平成28年5月21日、久留米市で平成28年度新曲発表会及び全国総会を開催しました。今年度の新曲は①「瓢箪ブギ」②「いい湯だな」③「綿菓子(韓国童謡)」④「四ない三とる節(沖縄歌謡)」の4曲でした。いずれも踊りやすく楽しい曲になっています。

今年は韓国で考案された曲を入れましたので、韓国から上級指導員(劉可英さん)及び指導員(金智允さん)を招聘し、指導してもらいました。

全国から集まった約70名ほどの参加者に対して4曲を指導して、全員で楽しく踊りました。その中には前日に開催した日韓交流懐メロの会の参加者も6名いて、歌と踊りの日韓交流となりました。

全国総会では団体名称に関する定款変更を諮り、「日本車椅子レクダンス協会」という名称が採用されました。また認定法人としての寄付金の処理要領について取り決めました。

今後は全国で新曲講習会を開催していきます。開場では熊本地震に対する寄付金を集めます。(益城町の会員が被災しています。)皆様のご参加をお願いします。





久留米支部等の活動

久留米支部は普及会本部がある地元の支部として、久留米市内の活動を行うとともに、本部としての福岡県内広域にわたる活動の支援を行っています。また近郊の支部も、一つの支部では活動に参加できる人数が少ないので、お互いに支援しながら活動しています。

地元社会福祉協議会の広報紙で、平成28年3月に参加していましたボランティアフェスティバルでの久留米支部の活動風景を、表紙として使用していただきました。

小郡市での施設訪問に参加したり、八女市での練習会に参加したりしています。八女市は筍の名産地であり、活動の日に道の駅で湯がいた筍を買って帰ったり、またお隣の熊本県北部は西瓜の名産地ですので、6月には西瓜購入を兼ねた山鹿市施設訪問も計画しています。

楽しみながら活動する、という方針で今後も活動していくつもりです。





中央メーデー参加

今年のメーデーは前日までの雨で心配されましたが、当日はとても良い天気になり、少々風は強かったものの、良いお祭り日和となりました。

普及会はボランティア団体としまして、毎年参加しています。私たちの活動を少しでも多くの人たちに知ってもらうためで、とても良い機会です。今年のブースの場所は障がい者支援団体⑥で、野外音楽ステージの目の前と良い場所でした。

今年は関東の支部から25名の会員が参加し、ブースの前で踊りながら、関心を持っていただいた方に体験してもらいました。午後からは展示スペースで舞台出演も頑張りました。

車椅子の方が遠くから電車乗り継ぎで参加してもらっていますが、年に一度の機会を楽しみにしてもらっていますので、今後も楽しい活動として継続してやっていきたいと思っています。





平成28年度活動の始まり

平成28年度の活動が全国で始まりました。今年度は全国総会・新曲発表会を5月21日(土)に福岡県久留米市で、全国大会を9月24日(土)に岐阜県大垣市で開催します。

主な活動である施設訪問や練習会も、全国で開始されました。

福岡県では4月1日に小郡市グループホーム幸及び大刀洗町山隈を訪問、4月2日に八女市立花町きらめきに集まり、八女支部、ふくし邑、小郡支部、久留米支部、黒木支部が集まり、練習会を行いました。

また4月15日には大刀洗町幸生園及び昌普久園を訪問し、活動を開始しました。

今年度も健康に留意して、楽しい活動を展開していきたいと思っています。

閣下の執務室を表敬訪問

皆さんにご挨拶

素敵な笑顔をいただきました


韓国訪問

3月28日から30日30日までの間、有志で行っている韓国訪問を行ってきました。この行事は韓国に普及するために、有志が自費で継続している事業で、平成13年以来、15年間になります。韓国では車椅子レクダンスが、一部の施設で継続して行われており、今後は他の施設や学校への普及が期待されています。

今回はまず普及にご支援いただいております白善燁陸軍大将閣下を表敬訪問しますとともに、正立会館での活動、並びにソウル市内の誠信女子大学(舞踊等芸術関係各科)を訪問して、今後の活動について調整してきました。大学にある高麗時代の服装博物館を見学させてもらい、韓国ドラマの世界を感じてきました。

特に正立会館内の施設での活動は、大勢の利用者とともに、同数程度の職員の人たちが参加してくれて、大変な盛り上がりでした。高齢者の皆さんの笑顔も素敵でした。民族や言葉の違いに関係なく、誰でも笑顔にできる車椅子レクダンスの力を改めて感じることができました。




平成28年度新曲研究会

普及会では毎年、3~4曲の新曲を創案し、6月から9月にかけて全国で講習会を行っています。今年も3月18日及び19日、岐阜県大垣市で来年度の新曲を研究するとともに、上級指導員の教育を行いました。

今回は①「瓢箪ブギ(28年度の全国大会を岐阜県で行うための提案)」②「いい湯だな(懐メロから)」③「綿菓子(韓国童謡)」④「四ない三とる節(沖縄歌謡)」の4曲について、車椅子でいかに楽しく踊るかを研究しました。

4曲とも楽しい振り付けにまとまり、大垣支部の人たちの協力を得まして、踊っている所をビデオに撮影しました。全員で決めた通りに踊るのはなかなか大変ですが、この行事を通じて上級指導員の能力が向上していきます。

5月21日の新曲発表会で発表しますので、それまで楽しみにしてお待ちください。





奈良磯城支部で車椅子レクダンス養成講座

2月21日、奈良県磯城支部で車椅子レクダンス養成講座を開催し、11名のインストラクターが誕生しました。奈良磯城支部は、普及会創設の早い時期から活動が始まった50番台の古い支部ですが、車椅子社交ダンスで活動が始まり、その他の種目は比較的簡単なので、正式に養成講座を開催しないまま活動が継続されていました。

今回、多くの支部会員の方に他の資格も取得しようという機運が高まり、大阪府高槻市から加藤眞由美上級指導員が派遣され、開催に至りました。

今年の全国大会は岐阜県という比較的近い場所での開催となりましたので、これを機会に全国大会にも参加していただきたいと思います。

上毛新聞記事

家庭クラブ1

家庭クラブ2

家庭クラブ3

群馬県高校での取り組み

1月28日、群馬県立高校家庭科が加盟する家庭クラブ連盟という組織の総会・交流会が前橋市の群馬県立総合福祉センター行われ、交流の手段として車椅子レクダンスが活用されました。

総会・交流会には県内15校の生徒と22校の家庭科教諭ら約100名が参加しました。車椅子レクダンスの指導は、神奈川県から福田上級指導員が当たるとともに、樺澤前橋支部長以下10名の会員が協力しました。

車椅子レクダンスのやり方として、ペアを組んだ人とお互いに自己紹介をするということがありますので、このような交流会ではとても有効だと思いますし、ダンスも楽しいので盛り上がります。

昨年の長野県泰阜村での全国大会もそうでしたが、若い人たちが輪の中に入ってくれることで、とても大きなエネルギーが発生し、会場の雰囲気が一気に明るく楽しくなります。

全国の学校で活用していただければ、指導員を派遣します。ご活用ください。


歌の会1

歌の会2

施設訪問1

施設訪問2

2月の活動

2月2日に福岡県久留米市で恒例の歌の会を開催しました。当初は年2回だったものが、要望が強くて現在では年5回行っていまして、今回が第27回でした。懐メロを皆で合唱する歌声喫茶的な会で、昼食を取りながら4時間以上歌います。

その中で地元の久留米小唄や炭坑節を踊るのですが、最近はその中に車椅子レクダンスの踊りを入れるようにしています。今回は「三百六十五歩のマーチ」を120名全員で踊りました。久留米市で高齢者が楽しむ恒例行事として定着しています。今後もいろいろな曲を入れていく予定です。

2月5日は小郡支部及び大刀洗支部で、施設訪問(2か所)を行いました。参加会員を少しでも多くするように、いつも合同で実施しています。

小郡支部・大刀洗支部の施設訪問のやり方は、まず最初に合唱から始まります。その季節に合った童謡等を準備していって、全員で大きな声で歌います。今日は「スキー」を歌いました。歌詞カードも準備しますが、ご利用者の方は見ないで歌われる方も多く、楽しく始められます。

そして「しあわせの歌」で準備体操をした後、マンツーマンで組み、踊りだす前に向かい合った者同士で自己紹介を行います。お互いに名前を言ってちょっとの間、おしゃべりです。これが高齢者の方たちには嬉しいらしく、なかなかダンスを始められないほどです。

後は何曲か踊りますが、曲が終わるたびに前回と組んでいる人が違いますので、その都度、自己紹介してのおしゃべりを行います。良く笑ってもらいますので、職員の方にも喜んでもらえます。来月は何の歌を歌おうか、と来月の準備も楽しくなります。


「みんなのスポーツ」表紙




「みんなのスポーツ」記事掲載

これは公益社団法人「全国スポーツ推進委員連合機関誌」1・2月号で、広く全国都道府県・市区町村のスポーツ推進委員に配布されている物です。

スポーツ推進委員組織は、ほとんど各教育委員会に所属し、健康長寿社会を担う存在です。私たちもこのような機関誌の取材を受け、今後はおおいに協力してやっていきたいと思っております。

また齊藤斗志二連合会会長は、元衆議院議員・防衛庁長官であり、かって黒木理事長がラジオ対談したこともありました。その時も国民に対するスポーツ振興の重要性について色々とお聞かせいただきました。

齊藤会長のご挨拶にもあります通り、スポーツ基本法の制定により、「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、全ての人々の権利」ということが明記されております。私たちはこのような広報活動等を通じて、色々な人たちとの協力により、「障がいのある人も無い人も高齢者も子供も一緒になってレクリエーションを楽しめる社会を実現する」という目標を達成していきたいと思っています。

皆様の福祉レクリエーション並びにボランティア活動に対するご参加・ご支援を宜しくお願い申し上げます。


大会プログラム

しあわせの歌

星影のワルツ

障がい者の自信になりました

第15回全国障害者 芸術・文化祭かごしま大会

平成27年11月27日~29日、鹿児島県民交流センターにおきまして、標記大会が開催されました。普及会からは鹿児島南支部を中心に、鹿児島支部・指宿支部から36名で参加しました。

鹿児島南支部は、障がい者の会員の方が多く、こんな大きな大会に参加することは非常に大変で、最初は参加に消極的だったのですが、皆で力を合わせながら参加計画を作り、一生懸命練習して、何とか参加することができました。

曲目は1.しあわせの歌、2.星影のワルツ、3.高原列車は行く 4.鹿児島おはら節 の4曲でした。リハーサルではドタバタして、どうなる事かと冷や汗をかいたのですが、なんと本番では満点に近い出来で、関係者共々胸をなでおろしました。

大会参加にあたり、障がい者・介護者・ボランティアが思いを一つにして頑張ったことが、「これからもいろいろなことを経験しながら社会参加を!」という思いを強くし、鹿児島県内会員の絆を強くすることができました。会場準備などでいろいろな要望を聞いていただきました関係者の皆様に感謝いたします。

活動はまずおしゃべりから

今年の初笑い

大勢での練習は楽しい!


平成28年の活動開始

福岡県筑後地方での活動初めです。

1月8日は小郡市と大刀洗町の施設を訪問して、平成28年の活動を開始しました。最初に「一月一日」の歌を皆で歌い、「幸せの歌」で準備体操を実施、その後は「ビューティフルサンデー」などで楽しみました。

1月9日は八女市での定期練習会で、こちらも初練習ということで、八女・ふくし邑支部以外からも、久留米支部、大牟田支部、小郡支部から多くの会員が集まりました。いつもの曲に加え、日ごろ余りやらない曲もやって復習しました。その後は茶話会となり、今年は福岡からも岐阜の全国大会に大勢で参加したいねという話になりました。健康に注意しながら活動していきたいと思います。そして多くの人たちが活動の輪の中に入ってきてくれることを願っています。

左から但馬理事、鈴木ひとみさん、黒木理事長

高円宮妃殿下を囲んで

鈴木ひとみさんも話題豊富です。

泰阜村全国大会のご報告

高円宮妃殿下のレセプションに参加

12月14日、東京四谷の韓国文化院におきまして第7回高円宮賞表彰式が開催され、普及会も過去の受賞団体として例年通りご招待を受けました。

今年は普及会から黒木理事長と但馬理事以外に、普及会の顧問的存在である鈴木ひとみさん(「車椅子の花嫁」ミスユニバースに選ばれた後のモデルの仕事中、交通事故で車椅子での生活になられた方で、現在はユニバーサルファッションのモデル、アドバイザー等、著書・講演も多く活躍中)にご同行いただきました。

今般、日韓外相会談において日韓の外交に進展が見られたことはとても喜ばしく、妃殿下を初め日韓草の根交流を目的とする関係者一同、益々の交流を願いました。

先般の泰阜村での全国大会が日韓国交50周年記念行事として開催されましたことを妃殿下にご報告し、信濃毎日新聞で大会の様子を全面に写真主体で報道していただきましたものをご覧いただきました。

年末を明るい写真で飾ることができました。来年からも宜しくお願いします。

八女支部定期練習会

養成講座を兼ねての練習会

しっかり合格しました。


八女支部の活動

12月5日、今年最後の練習会になりました。いつも通り、久留米・小郡・黒木の各支部の人たちも参加しました。12月でもあり、皆でサンタさんの恰好をして、クリスマスの歌などを踊りました。またこの時はまだ資格を持っていなかった人3名に対して、11月の定期練習会に続いてインストラクター養成講座を行いました。既に何回も練習会に参加してくれていた人たちでしたので、しっかり踊っていただき、検定に合格しましたので、認定証を差し上げました。

私たちのインストラクター資格は、安全にボランティア活動を行うためのもので、活動仲間になるという意味合いがあります。資格はいらないという人もおられますが、安全に活動する仲間になるということで、機会があったら受講していただきたいと思います。

練習会の後半は茶話会を行い、今年一年間、楽しく活動したことを振り返り、長野泰阜(やすおか)村全国大会に参加したことなどを振り返りました。これからも楽しい練習会を続けていきたいと思います。

八女支部は車椅子の会員が多いので、お手伝いで参加してくれる人を常時募集しています。皆様のご参加をお願いします。

船橋車椅子ダンスパーティー1

船橋車椅子ダンスパーティー2

船橋市と船橋市体育協会からの表彰状


船橋支部の活動

11月22日、恒例の車椅子ダンスパーティーを開催いたしました。これまで以上に沢山の参加者があり、船橋市長、野田佳彦元総理を初め大勢の来賓の方にご臨席いただき、ふれあいタイムでは来賓の方々も一緒に車椅子ダンスを踊っていただきました。県内の各支部からも大勢の方がご参加いただきました。

視覚障がい者の人たちからは、生バンドで踊れたことがとても嬉しかったと喜んでいただきました。経費は掛かりますが、バンド演奏をなかなか聞きに行けない人たちにとっては年に一度の機会ですので、頑張って継続しています。

これからも楽しい車椅子ダンスパーティーを企画していきますので、大勢の皆様のご参加をお願いします。

恵庭福祉祭り1

恵庭福祉祭り2

恵庭福祉祭り3


恵庭支部の活動

毎年、10月~11月頃に開催される恵庭市福祉祭りに参加しています。小部屋をもらい、会場に来た人たちに交代で車椅子レクダンスを体験してもらっています。

今年は11月14日に開催され、多くの参加者があり、車椅子レクダンス体験も70~80名の方に体験してもらいました。

今回は特に平成29年の全国大会開催が決まりましたので、前日から当日にかけて、黒木理事長・平嶋支部長等でが恵庭市長、社会福祉協議会長、陸上自衛隊北恵庭駐屯地司令等を表敬訪問し、開催への協力をお願いしました。

会場にも今年の長野泰阜大会の新聞記事などを張り出し、全国大会の様子を参加者の皆さんに見ていただきました。

恵庭市は車椅子レクダンス普及会活動発祥の地でもありますので、それにふさわしい楽しい全国大会を開催し、道外からの参加者の皆さんに、秋の北海道を楽しんでいただきたいと思っています。ご参加、宜しくお願いします。

秋田県知事からの表彰状

大仙市体験教室1

大仙市体験教室2

大仙市体験教室3

秋田支部の活動

その1  秋田県知事から表彰されました。
  10月7日、27年度秋田県社会福祉大会が開催され
秋田支部が社会福祉事業功労(長年にわたり、社会奉仕
活動を行い、その功績が顕著な者および団体・学校等)
の部で賞状をいただきました。 平成14年の支部創立か
ら13年の頑張りが認められました。 メンバーの減少、高
齢化でこの先はかなり不透明ですが、引き続き創意工夫
を重ね継続に努めます。
 その2 県南部で体験教室を開催しました。
 10月23日、県南部に支部ができることを願い、「大曲
の花火」と「刈和野大綱引き」で有名な大仙市を会場に
体験教室を開催しました。30名近い参加者が「肩たたき」
「とんがり帽子」「ビューティフルサンデー」「ああ人生に涙
あり」「二人は若い」の5曲を体験しました。参加者の半数
が近くの施設からの利用者さん・スタッフさんでした。今後、
施設のレク活動に取り入れてもらえるよう働きかけていき
ます。

渋谷と言えばハチ公

浅田均ライオンズクラブ会長と

三鷹の施設でジャンケンポン


東京での活動

 10月23日、黒木実馬理事長が東京渋谷ライオンズクラブ様から招かれまして、ゲストスピーチを行ってきました。演題は「私のボランティア人生」です。ライオンズクラブは社会に奉仕する先駆的な団体であり、最近は地域の小さなボランティア活動に目を向けて活動しておられる所が多いと聞いています。

 本活動の根源であります、理事長が高校生の頃から開始したボランティア活動について述べるとともに、高円宮妃殿下の前でもスピーチさせていただきました「人間の寿命は120年」という内容も話しました。皆様に熱心に聞いていただきました。浅田均会長とは、今後の活動でご協力できる事項についてお話ししました。

 その後、三鷹市にあります特養施設で、車椅子ダンスの講習会を行いながら、「みんなのスポーツ」誌の取材を受けました。年が明けての発行になりますが、全国のスポーツ指導員の方々が読まれる専門誌ですので、普及に期待しています。






全国大会終了報告その3

 今回の全国大会で、参加者が一番驚き、感動したのは、「官」「民」「学」三者の協働による福祉とのコラボが実現したことです。

 これまでの大会では、「やさしさを提供し、喜びを分かち合いながら共に進む」が主題で、ほとんど私達「民」が自助・共助で行ってきまして、「官」や「学」は可能な範囲で参加してもらう程度でしたが、今回の大会は三者が一体になっての協働作業であり、特に「学」が主体的に参加してくれたことは驚きであり、周囲に感動を与えました。

 最初は男女の生徒同士で手をつなぐことも恥ずかしがっていた生徒たちも、1年以上かけた教育と、先生たちが自らダンスの輪の中に入って、率先垂範で教育を行って下さった成果で、大会当日は全国からの車椅子での参加者や、村のおじいちゃん・おばあちゃんと、弾ける様な笑顔で踊ってくれました。

 また今年は日韓国交50周年という事で、韓国からお客様をお迎えし、チマ・チョゴリが乱舞する華やかな大会になりました。泰阜村の中学生が韓国の人達と手を取り合って踊る機会というのは、なかなか作れないと思いますが、今回踊ったことによって、大きな日韓交流の成果があったと感じています。今回の行事の事が中学生の気持ちの中に残り、障がい者や高齢者に対するやさしい気持ちと、日韓交流の楽しさを、生徒たちが持ち続けてくれたらと思っています。





全国大会終了報告その2

第18回全国大会in長野県泰阜(やすおか)村は、村を挙げて開催にご協力いただきました。特に中学生の取り組みが取材でも大きく取り上げられ、9月21日(月)の信濃毎日新聞朝刊写真ジャーナルで、全面この大会の写真で埋め尽くされました。特に右上の中学生の表情が素晴らしいと評判になりました。

今年は日韓国交50周年ということで、私たちの大会も記念行事の一環として、韓国小児麻痺協会から8名の人達をお招きし、一緒に踊りました。車椅子の人たちにチマチョゴリを着てもらうのは大変なので、韓国の上級指導員である金賢貞さんと劉可英さん等に着て来てもらいました。日韓交流の雰囲気が良く出ました。

当日ご臨席の宮下一郎財務副大臣(上から3枚目)を初め、ほとんどのご来賓の方が遅くまで残って、車椅子レクダンスを一緒に体験していただきました。

開催地である泰阜村の松島村長(上から4枚目)も、最後まで参加者と一体となり、車椅子ダンスを踊っていただきました。中学生や村の高齢者も、村長と手をつないで踊ったことが、楽しかった記憶としていつまでも残ることと思います。

リフトバスで移動

開幕セレモニー

熱気溢れる泰阜太鼓

車椅子レクダンス開始
笑顔弾ける

全国大会終了報告その1

第18回全国大会in長野県泰阜(やすおか)村を、9月19日(土)9時45分から開催しまして、15時に終了しました。参加者は全国及び韓国からの参加者及び地元の方々合わせまして約350名でした。

天候にも恵まれ、前日に施設訪問講習会(出前全国大会)及び交流会、当日は泰阜村役場・社会福祉協議会等の皆さんが総出でご準備頂き、泰阜太鼓で幕を開ける素晴らしい全国大会となりました。宮下一郎財務副大臣を初め、大勢の来賓の方々にご臨席いただき、長時間にわたり一緒に車椅子レクダンスを体験していただきました。

当日参加可能な中学生全員が先生たちと共に参加し、村の高齢者と手をつないでパフォーマンスを披露しました。本当のお祖母ちゃんと手を組んで踊っている中学生が何人も居ました。

大会の様子は、何回かに分けてご報告したいと思います。翌日の信濃毎日新聞や南信州新聞にも大きく取り上げられました。泰阜村及び車椅子レクダンスが大勢の方に認識され、今後の活動の大きな力になりました。

実行委員会の様子

会場となる泰阜村総合体育館

総合体育館内の障がい者用トイレ




直前の実行委員会

長野県泰阜(やすおか)村での全国大会開催まで2週間となった9月4日に、最後の実行委員会を開始しました。泰阜村から横前副村長、木下福祉課長を初め、役場職員・社会福祉協議会・教育委員会・泰阜中学校・やすおか荘職員、そして実行委員長の本田悠々理事長並びに普及会黒木理事長等が参加しました。

大会会場は泰阜村総合体育館ですが、小さな村ならではの良い点があります。それは泰阜村には市民会館のような施設が無く、福祉まつりなども総合体育館で開催されています。それで、総合体育館ながら、身体の不自由な人が使えるトイレが数多く設置されています。これは少々大きな体育館にも無い設備です。

ようやくスポーツ基本法が制定され、スポーツ・レクリエーションを楽しむ権利が全ての国民に認められました。これまで一般の体育館は健常者を主対象としているために、障がい者用のトイレが僅かしかありませんでしたし、まだ和式のトイレも多くみられます。

泰阜村は小さな村ながら、小さいこそやれる事があるという精神で、福祉環境も高齢者や障がい者に温かいものになっています。このような村で全国大会を開催できることが楽しみです。申し込みは不要ですので、どうぞお越しください。。

ニフェーデービル(こんにちは)

いとまんシャトー

楽しいね!

中学生もしっかり楽しみました



沖縄講習会・行事開催

沖縄はお盆休みという習慣が他都道府県の様にはありませんので、お盆の期間も行事が組まれます。普及会も他都道府県で活動できない間に、沖縄での行事に力を入れてきました。

糸満市では高齢者施設で、施設職員を交えての体験教室を行いました。沖縄は音楽と踊りが生活の中にしっかり入りこんでいる土地柄で、私たちのレクダンスにもすぐに反応していただき、楽しい活動を行う事ができました。

金武町では5年前に全国大会を開催しましたが、それ以来、地元の人たちがしっかり活動してくれています。特に中学生の活動参加を重視し、この日も朝から何度も練習し、午後から車椅子の方達が会場に来たのをサポートして、しっかり踊ってくれました。3世代がいっしょに楽しめる「車椅子レクダンス」が、これからも普及していくように頑張ります。


授与式

認定通知書

認定通知書を囲んで


認定NPO法人に認定されました

車椅子レクダンス普及会の活動は、平成7年に始まり、平成11年にNPO法人に認証されました。NPO法人という制度ができましたので、まだ活動歴は短かったのですが、社会からの信用が得られるように、頑張って法人化しました。当時は法人化したボランティア団体やスポーツ団体は少なかったのですが、法人化する事によって社会の信用を得られて、ここまで活動を普及してこられたと感じています。

そしてこの度、認定NPO法人という制度ができました。これからはNPO法人が認定を受けているか受けていないかの2種類に区分され、どちらが社会の信用をより多く受けられるかというと、それは認定を受けている法人という事になります。そうであれば、大変でもやはり認定を受けるべきだという事で、年間に3千円☓百名の寄付金を受け続ける道を歩むことを目指し、今回認定を受ける事ができました。

これを永く継続していくことは大変ですが、皆さんのご理解を得ながら頑張っていく所存ですので、何卒宜しくお願い申し上げます。







クラウドファンディングでのチャレンジ成功

平成27年度の全国大会を長野県泰阜村で開催するために、車椅子の方達を名古屋駅から現地まで大型リフトバスで移動してもらいます。その経費不足分40万円をレディフォーという所で協賛募集しました所、期限の7月25日時点で目標額を上回る50万円が集まり、プロジェクトが成功しました。

全国から延べ88名の方からご協賛をいただきましたが、プロジェクトを企画した側として感激しました。誠に有難うございました。88名の中には普及会関係者もありましたが、私がこれまでの人生で知り合い、最近はまったく会ったことが無かった古い友人からの協賛や、40年も前の教え子や、逆につい最近知り合った方が入っていました。そして、これがクラウドファンディングの一番の特色なのでしょうが、まったく知らない方が数多く協賛してくれました。

私たちはこの協賛金を活かしまして、車椅子の方達を名古屋駅から泰阜村まで送迎し、全国大会を十分に楽しんで頂きます。どうも有難うございました。

香川県高松市での活動

愛媛県松山市での活動その1

愛媛県松山市での活動その2

日本スポーツ振興センター

各地で新曲講習会開催(その2)

平成27年度の新曲、「肩たたき」「みかんの花咲く丘」「お祭りマンボ」「琵琶湖周航の歌」を、これまでに日本全国40カ所で1320名に対して講習会を行い、同時に行いました養成講座で63名のインストラクターを養成してきました。

今回の紹介は香川県高松市と、愛媛県松山市です。高松市での活動は、市の福祉イベントに参加するなど、市民の皆様にも知っていただけるようになています。

愛媛県松山市では初めての開催となりました。以前は今治市で活動していましたが、今治市での活動が休止してから愛媛県での活動が途絶えていました。今回は当事者の皆さんも大勢ご参加いただきましたので、これから先、養成講座などを計画しまして、愛媛県内での活動を再開したいと思っております。

この講習会は日本スポーツ振興センターJSCの助成金で運営しております。ここは東京オリンピックも開催する機関で、スポーツの普及に貢献しています。今後も助成金を有効に活用し、全国に楽しい車椅子レクダンスを普及していきます。

宮崎市での新曲講習会

鹿児島市での新曲講習会

大垣市での新曲講習会

各地で新曲講習会開催

平成27年度の新曲は次の4曲です。「肩たたき」「みかんの花咲く丘」「お祭りマンボ」「琵琶湖周航の歌」
これまでに日本全国40カ所で1151名に対して講習会を行い、同時に行いました養成講座で48名のインストラクターを養成してきました。

今後も残り15カ所で予定されています講習会を開催し、450名ほどに講習していきます。新曲講習会は各地に上級指導員を派遣して行う講習会で、これを行うことによって全国のインストラクターのスキルアップを図るとともに、新しい人を活動に取り組んでいく効果があります。

この講習会は日本スポーツ振興会JSCの助成金で運営しております。ここは東京オリンピックも開催する機関で、スポーツの普及に貢献しています。今後も助成金を有効に活用し、全国に楽しい車椅子レクダンスを普及していきます。




平成27年度新曲講習会開催

5月30日(土)13時~15時、岐阜県大垣市総合体育館で、平成27年度新曲発表会を開催しました。普及会が毎年行っているもので、これが終了しますと、上級指導員が各地に赴いて新曲講習会を行います。

今年は「肩たたき」「みかんの花咲く丘」「お祭りマンボ」「琵琶湖周航の歌」の4曲を発表しました。全国から54名の参加者があり、それぞれの曲を修得しました。

今年も楽しい曲に仕上がっています。全国での新曲講習会に大勢の方の参加をお待ちしています。

中央メーデー活動風景1

中央メーデー活動風景2

中央メーデー活動風景3

参加会員で記念写真


中央メーデーに参加

今年も関東の会員24名で、中央メーデーに参加いたしました。現在の中央メーデーは、イデオロギーに関係無く、働く人たちが働くことの尊厳について確かめ合い、社会にアピールしていく重要な場(古賀伸明大会実行委員長の挨拶)になっています。普及会も今年は核兵器反対の署名運動にも参加いたしましたし、普及活動の一環として大勢の前で活動をアピールする場として活用しています。

天候にも恵まれ、約4万人の参加(実行委員会発表)があり、普及会が行いましたステージ・パフォーマンスにも大勢の人達が応援してくれました。

私たちも年1回のこの行事を、関東の支部が集まる良い機会にするとともに、集まっていただいた人たちに普及会の活動を知ってもらう絶好の場となっています。

これからも毎年、関東の良い活動の場として参加していくつもりです。

高岡市福祉大会

高岡支部のメンバー

新聞に掲載されました。



富山県高岡支部が市長表彰

富山県にあります高岡支部が、社会福祉大会において市長感謝状を受けました。昨年度の成果としまして、地域福祉に貢献した全部で2団体と27名が各種の賞を受けましたが、市長感謝状は高岡支部だけでした。

各支部が日本全国で活動していますが、行政等から表彰を受ける支部が増えて来ています。本部が高円宮賞を受けたこともそうですが、ボランティア活動に対する評価が少しずつ上がっていると感じています。

私たちの活動は表彰を受けるためにやっているわけではありませんが、活動が評価されることによって、活動がさらに普及するとともに会員の達成感が強まります。また表彰によって活動が広報され、仲間が増える事も予想されます。今後とも皆が一緒になって頑張りましょう。

お礼のご挨拶

店長さんと記念撮影

ボランティア団体の皆さんと記念撮影



イオン幸せのイエローレシートキャンペーン

スーパーのイオンにボランティア団体として登録していますと、市民の皆様からご協賛いただきまして、年に1~2回、希望の品がいただけます。

毎月11日のイオンは、買い物するとレシートの色が黄色です。そのレシートを協賛したい団体のボックスに投函すると、その額の合計額の1%が商品券(カード)として頂けます。結構な額で、私たちの団体で使用しますコピー用紙数万円分は、これで賄う事ができます。

市民の皆様に団体の活動を広報することができ、さらに消耗品がいただけるという事で、とても有難い事業です。

私たちは今後も市民の皆様に応援していただけるようなボランティア活動を展開し、多くの協賛金を頂けますよう頑張る所存です。皆様、どうぞ11日は全国のイオンにお出かけになり、イエローレシートをどこかの団体のボックスに入れるようにして下さい。宜しくお願いします。

70歳現役人を目指して

福祉施設での活動

黒木実馬理事長プロフィール



福岡県のHPで紹介

福岡県に「70歳現役・生きがいづくりナビ」というとりくみがあり、黒木理事長が取材を受け、4月からホームページに掲載されています。

http://ikigai-navi.jp/?page_id=281

中身は3ページに分かれていまして、各ページの内容は次の通りです。

1ページ目
「誰もが参加しやすい車椅子ダンスを全国へ」
「ボランティアを始めたのは、ある縁がきっかけだった」
2ページ目
「病気はある意味当たり前、そんな時こそ組織は成長する」
「人生は60年☓2周、2周目は恩恵を社会に還元する」
3ページ目
「チャンスの神様は後ろ頭がハゲている」

この活動をなぜ始めたのかというルーツと、現状について述べています。最近入られた人達にも読んでもらいたい内容です。どうぞご覧ください。


やすおか村の大自然

車椅子でフォークダンス

泰阜村社会福祉協議会の皆さん

楽しい講習会になりました。


泰阜(やすおか)村で実行委員会・養成講座開催

2月13日、長野県泰阜村で9月19日に開催する全国大会のための実行委員会並びに車椅子フォークダンス養成講座を開催しました。

実行委員会は、泰阜村の福祉課長並びに社会福祉協議会事務局長等に参加していただき、村の準備状況について説明していただきました。村も既に予算処置を初めとして、高齢者を集める準備や、中学生全校生徒に参加してもらえるよう、準備してもらっております。前日には社協の福祉施設を訪問することも決まりました。また昼食は、村の特産である「五平餅」「しし鍋」「あまごの塩焼き」等を作ってもらえることになりました。
それから大会の記念切手も作成することになりました。

実行委員会と並行して、これまで車椅子レクダンスを中心に講習会を開催してきましたので、今回から車椅子フォークダンスを講習し、資格を養成しました。今回は社協職員中心の講習会でしたが、特にこれから教育していく中学生はフォークダンスは馴染みがありますので、すぐに覚えると思います。

後は全国から参加者を募るだけです。素晴らしい自然に恵まれた泰阜村にどうぞお越しください。






神奈川県横浜青葉支部の活動作品が受賞

2月8日、第6回かながわNPO映像祭において、横浜青葉支部の活動を応募した、学校法人クラーク記念国際高校横浜青葉キャンパスの生徒さんとの協働で製作した映像、横浜青葉支部の活動風景「笑顔の輪」が入選し、最優秀作品賞に選ばれました。

この映像祭は、神奈川県内で活動しているNPO団体の活動を、映像を通して県民に紹介し、ボランタリー活動に対する県民の関心と理解を喚起する目的で行われています。

当日は映像作成にあたった生徒さんと、活動風景を提供した横浜青葉支部を代表して但馬支部長とが壇上に上がり、表彰状並びに盾を受領しました。

機会が有りましたら動画も公開いたします。このような機会を通じ、ボランティア活動の重要性が多くの人達に理解されたら、私たちが目指す「障がい者も高齢者も健常者と同じように余暇が楽しめる社会環境の実現」が可能になっていくと思っています。





神奈川県二宮支部の活動

1月24日、二宮町身体障害者協会の新年会に呼ばれまして活動してきました。同協会会員の参加者23名、新しい女性の町長さん、来賓、手話通訳者、ボランティアの皆さん等で35名余りでした。

式典の後に協会会員の皆様とともに、車椅子ダンスを楽しみました。会員もこれまでのTシャツに加えてニューカラーのTシャツを作成しましたので、新しいTシャツの披露を兼ねて、新たな気持ちで頑張りました。

視覚障害者の方とワルツを踊った時は、「生きてて良かった」と感謝されました。これからも楽しく活動していきたいと思っています。

韓国料理教室

新曲研究会

全国総会・新曲発表会

沖縄金武町ふれあいフェスタ

福島全国大会

ソウル市正立会館施設訪問

太宰府特別支援学校訪問

平成27年(2015年)の幕開け

皆様、明けましておめでとうございます。旧年中は色々とお世話になりました。本年も宜しくお願いします。

平成26年の振り返り

1.2月8日 韓国指導者教育を福岡県久留米市で開催しました。車椅子レクダンス指導の合間を縫って、一般市民の人を対象に「韓国料理教室」を行いました。チマチョゴリでの料理指導が印象的でした。

2.3月15日 岐阜県大垣市で新曲研究会を開催しました。3曲(①とんがり帽子②ヤーレン・ソーランロック③きよしのズンドコ節)を完成しました。

3.5月17日 福岡県久留米市で全国総会並びに新曲発表会を開催しました。

4.8月21日 沖縄県金武町でふれあいフェスタが開催されました。全国大会並みの心温かい集いでした。

5.9月20日 福島市で全国大会を開催しました。新しい支部もでき、出前全国大会や駅前通りパフォーマンスも行いました。

6.11月20日 ソウル市正立会館で訪問事業を行いました。言葉を越えてやさしさと楽しさが通じ合いました。

7.12月17日 福岡県太宰府市にあります特別支援学校を訪問し、ジングルベルなどを踊り、とても喜んでもらいました。

平成27年も明るく楽しい活動を展開していきたいと思います。どうぞ活動の輪に入って来てください。

大刀洗町幸生園での活動

朝倉町エスペランザ山隅での活動

八女市スマイルフェスタでの活動

太宰府市特別支援学校での活動

小郡市グループホーム幸での活動

福岡県での12月の活動

12月はクリスマスが近づきますので、サンタの帽子をかぶって訪問に行きます。5日に大刀洗町の幸生園とエスペランザ山隅を訪問しました。利用者の方が多いので、一人で2~3人を受け持っての活動になりますが、職員さん達にも入ってもらい、とても賑やかな活動です。

6日は八女市のスマイルフェスタで踊ってきました。今年からロビーの一角でやらせてもらえることになり、来場者の皆さんを巻き込んで、楽しく踊れました。

17日は太宰府市にあります特別支援学校を訪問しました。今回は初等部の皆さんを2グループに分けて、同じことを2回繰り返して行いました。初等部ということで、小さな手でしっかり握って踊りました。最後はアーチを作った中を通ってもらってさよならしました。

19日は小郡市の施設を訪問し、施設訪問は今年最後となりました。最初に全員で「たき火」を歌って、次に「しあわせの歌」で準備体操、向かい合った人とお互いに名前を言って自己紹介、お友達になって踊りだします。

年内の活動は、23日に小郡市で行います健康福祉教室での踊りで最後になります。今年も1年間、元気に活動することができ、会員一同感謝しています。

白善燁将軍閣下の執務室で

正立会館の職員並びに利用者の皆さんです。

言葉は通じなくても心は通じます。

韓国で指導に当たっている三人娘?です。


韓国での普及活動

11月19日から21日まで、韓国ソウル市で車椅子レクダンスの普及活動を行ってきました。まず最初に、戦争紀念館に行き、陸軍協会白善燁会長を表敬訪問し、これまでの御支援に対する感謝牌を差し上げました。閣下は94歳になられましたが、今も毎日、陸軍協会の執務室に通っておられ、矍鑠としておられます。韓国の至宝ともいえるお方で、ご支援を戴いておりますことに深く感謝申し上げます。

翌20日に韓国小児麻痺協会の正立会館に行きまして、会館内にある施設で、利用者の皆さんと一緒に車椅子レクダンスを楽しみました。韓国の指導者による指導に引き続き、日本側からも曲を指導して、楽しい一刻を過ごしました。職員も大勢参加してくれました。

日本で発案した車椅子レクダンスを、韓国の施設でプログラムに取り入れ、継続的に行ってくれていることに感謝しますとともに、韓国の指導者が、私達が教えたことを正しく教えてくれていることに感動しました。

普及活動後は少し観光地を巡りました。紅葉真っ盛りで、素敵なソウルの風景を楽しんできました。

福島全国大会開催

全員で楽しみました。

翌日の市内観光(アンナ・ガーデン)

駅前通りでパフォーマンス


福島全国大会開催

9月19日から21日にかけて開催された、全国レクリエーション大会の中で、車椅子レクダンスの全国大会を開催しました。場所は福島市あずま総合体育館で、緑に囲まれた、とても環境の良い場所での大会となりました。

開催が決まるまで福島市内には支部が無かったのですが、福島県レクリエーション協会様のご協力を得まして福島支部が誕生し、何とか間に合いました。

人も居ない、お金も無いという状況での大会でしたが、現地の方たちの熱意と、全国から参加した会員の福島県を思う気持ちが一つになり、約350名の大会はとても心温まる大会になりました。

前日のまちなか共生館での出前全国大会や、大会後の駅前広場パフォーマンスなど、参加者には踊る機会の多い、充実感のある大会でした。

次は長野県泰阜村で会いましょうと約束してお別れしました。次の大会も楽しみです。

高円宮妃殿下と

野球評論家 張本勲氏と

日本サッカー協会最高顧問 川渕三郎氏と



高円宮記念日韓交流財団 交流会

大会記事と前後しましたが、全国大会の直前、9月17日に六本木の国際文化会館で開催された高円宮記念日韓交流基金の懇親会に、昨年度受賞者の代表としてご招待を受け、高円宮妃殿下をはじめとする約60名のお歴々の前で一言ご挨拶をする栄誉に浴しました。

前回の授賞式と異なり、妃殿下もスーツではなく軽やかなワンピース姿でした。閉会直前のスピーチでしたので「最後の挨拶は重圧がかかりますが、私は自衛隊出身
ですので、しんがりを任されるのは武門の誉れと思い、務めさせていただきます」と切り出しましたところ、妃殿下にも非常にうけまして、多くの人からお言葉をいただ
くことができました。

交流会の間を通じ、多くの実業界の方々と交流することができ、車椅子レクダンス普及会の活動につきましてご理解いただきました。またひとつ、今後の活動の励みとなることが増えた気がします。

日本レクリエーション協会小西理事長ご祝辞

しあわせの歌で身体をほぐします

この舞(武ではありません)を天下に布します

駅前通りパフォーマンス


福島市で2014全国大会開催

日本レクリエーション協会主催の全国レクリエーション大会の中で、2014全国大会を福島市あずま総合体育館サブアリーナで開催しました。

前日には「出前全国大会」と称し、まちなか宝生園に会員が訪れ、利用者の皆さんと楽しく踊りました。

大会は全国から325名の参加者があり、日本レクリエーション協会小西理事長をお迎えし、途中休憩をはさみながら、全員で楽しく踊りました。

特に福島市での開催という事もあり、古関裕而先生の作曲された歌に振りを付けた「とんがり帽子」や「高原列車はいく」などで盛り上がりました。

最後は今回の佐藤保彦実行委員長から、次回開催予定の長野県泰阜村悠々の本田玖美子実行委員長に大会旗が手渡されました。参加者も翌日の市内観光や駅前通りパフォーマンスに参加し、来年は泰阜村で会いましょうと約束して別れました。

秋田市1014NPOフェスタ

秋田支部活動パネル

9月13日体験教室を行います。



秋田市で2014NPOフェスタ開催

秋田市では今年も9月7日から10月26日まで2014NPOフェスタが開催され、各種団体がイベントを行います。もちろん秋田支部も参加していまして、9月13日には秋田支部が主催するイベント「車椅子レクダンス体験教室」を開催します。秋田県社会福祉会館2階体育館ですので、どうぞお越しください。

展示したパネルには、9月20日に福島市で開催される車椅子レクダンス全国大会のポスターも掲示され、秋田支部からも大勢で参加します。また秋田支部の活動風景と共に、昨年、車椅子レクダンス普及会が受賞しました「高円宮賞」授賞式の写真も掲示してあります。

全国大会では皆さんにイベントの様子を報告できると思います。全国大会でお会いしましょう。

大会に備えて練習

楽しい時間を過ごしました。

大会開催の体制が整いました。


福島市で大会開催前に最後の講習会開催

9月20日に福島市あずま総合体育館で開催します全国大会に備え、8月30日に開催前最後の講習会を開催しました。当日は以前から参加してくれている「茶話本舗デイサービス湧水堂」さんから大勢の利用者の皆さんが参加してくれました。

福島での大会開催は、それまで福島県での実績が殆ど無かったので、開催できるかどうか心配しましたが、1年間かけて講習会を開催してきました結果、佐藤保彦支部長を始め大勢の会員と協力者の方が活動に参加してくれるようになりました。

今回の講習会準備の間に、福島市内の10ヶ所の福祉施設を廻り、大会当日に参加してもらえるようにお願いしました。アポなしにも関わらず、ほとんどの支部で施設長様が対応して下さり、参加に前向きな回答をしていただきました。また実行委員会も滞りなく開くことができました。

福島復興の願いを込めた日本レクリエーション協会開催の「第68回全国レクリエーション大会2014福島」の中で、私たちも全国大会が開催できますことを誇りに思っております。当日は一人でも多くの方のご参加をお願いいたします。

糸満市沖縄偕成園に施設訪問

金武町でふれあいフェスティバル開催

まずボランティア体験の中学生に教育しました。

親子会員も参加し、3世代での楽しい交流です。


沖縄県糸満市施設訪問・金武町ふれあいフェスティバル

沖縄県では4年前の全国大会開催をきっかけに、ふれあいフェスティバルを開催しています。今年は8月21日に金武町で開催され、約70名が参加しました。これは金武町社会福祉協議会が赤い羽根共同募金の助成を受けて開催するボランティア普及事業で、金武支部が実行委員会に入り、計画並びに開催しました。

本部から上級指導員5名が応援で参加しましたが、前日の19日には、まず糸満市に行き、沖縄偕成園という施設を訪問し、約50名の利用者の方と楽しく踊りました。

フェスティバルは金武支部会員が中心となり、金武中学校の3年生12名の参加を受け入れ、ボランティア活動に必要な教育を午前中から行いました。中学生の皆さんは、会場作りなどにも積極的に関わってくれました。

障がい者団体によるエイサー披露などもあり、町内から多くの利用者・職員の方が参加し、約2時間の間一緒に楽しく過ごしました。

沖縄ではいつも、生活のリズムの中に歌と踊りが根付いている感じがして、一緒に踊るとこちらが癒されます。これからも機会を見て沖縄を訪問したいと思っています。

小郡市グループホーム幸を訪問

八女支部での合同練習

大刀洗町施設山隅を訪問

白い学校ユニフォームの学生さん

福岡県小郡市・八女市・大刀洗町等での活動

福岡県では多くの行事を、各支部が協力しながら行っています。8月は1日に小郡市での施設訪問、2日には八女支部での合同練習会、5日には前回掲載の行事、8日には小郡市での施設訪問(2箇所)を行いました。

福岡県内から多くの支部が参加し、一つの支部からの参加者が少なくても、合せると十分な数の会員が参加して、各行事を盛り上げる結果になっています。一つの支部で参加者を上げるのは大変ですが、各支部が協力すれば何事もクリアできます。また各支部がそれぞれのユニフォームを着て参加しますので、いつも彩りよく華やかな活動になっています。

最近小郡支部では、養成講座に参加してくれた平岡福祉専門学校の在校生で、社会人学生の人が、施設訪問にも参加してくれるようになり、助かっています。学生の時から施設訪問を経験しておけば、自分が卒業して施設に勤務した時、福祉レクリエーションの指導をすぐに担当できると思います。多くの地域で福祉関係の学生が参加してくれればと思っています。

開始にあたっての説明

全員で車椅子レクダンス

楽しい一日でした。


福岡県 仲間の学習交流会に参加

8月5日に春日市クローバープラザで、共同作業所連合会(きようされん)福岡支部によります学習会が行われ、車椅子レクダンス普及会も分科会の一つを受け持ちました。普及会田川支部の会員が同会に参加しており、会員の努力もあって初めての分科会参加が実現しました。

日頃、共同作業所で頑張っている人たちが、学習交流会を開催して、生活の向上を目指すもので、今回で19回目になるそうです。福岡県内全地域から約500名の人たちが集まり、14の分科会に分かれて学習しました。分科会は仕事、生活からアート、レクにいたるまで幅広く、全員が身近な問題について学習しました。

車椅子レクダンスの分科会には、参加者、付添、ボランティア合わせて約70名が集まる盛況で、11時20分から14時30分まで、全員でたっぷり踊ることができました。とても喜んでいただき、会員も感動しました。今後もこのような行事に数多く参加していきたいと思っています。

ジャンケン、負けないぞ。

小さい子も頑張ります。

生徒からも感謝の言葉


太宰府特別支援学校で講習会を開催

7月9日に太宰府特別支援学校で講習会を開催しました。本日は小学校の高学年GPと低学年GPに区分して別々に実施しました。

本校は平成25年に開校しましたが、普及会では開校初年度から訪問して、講習会を開催しています。

立って踊る子も、自走式の車椅子の子も、前に台が付いた車椅子の子も居ますが、皆で一緒に楽しめます。

学校として支部になってもらい、職員の方々も一緒に踊ってもらっています。次の機会には職員の方々にインストラクターの資格を取得してもらう予定です。

子どもたちの喜んでくれる姿を見て、また大きなエネルギーをもらうことができました。他の特別支援学校でも活動が始まってくれることを願っています。

はいポーズ

私だって踊れるよ

全国大会実行委員会勢揃い


福島市市で新曲講習会を開催

7月5日に福島市で新曲講習会を開催しました。

福島市は今年、全国大会を開催しますので、一人でも多くの人に参加してもらいたいと思って講習会を開催しています。前日には本宮市にあります浪江高校分校でも講習会を開催し、疎開中の浪江高校の生徒に車椅子レクダンスを覚えてもらいました。

福島支部は以前から車椅子ダンスをやっていたメンバーが中心になって、身体の不自由な方たちも参加し、その他に施設勤務者やレク関係者や高齢者の方たちにも参加してもらっています。

9月20日の全国大会は、福島市あづま総合体育館サブアリーナで開催しますが、参加者数は未知の状況です。福祉施設や学校にご案内を出していますが、まだ感触はありません。楽しい大会ですので、特に福島市民の皆様の参加をお待ちしています。

熊本講習会テレビ取材中

クマもん?と一緒に

全員で熊本のTVを鑑賞

速いテンポの曲に汗を流しました。

熊本市・小郡市で新曲講習会を開催

6月21日に熊本市で、6月28日に小郡市で、それぞれ新曲講習会を開催しました。

熊本市での講習会には、テレビ局2社の取材が入り、和気あいあいの中にも張り切って講習会を行いました。特に熊本朝日放送は、特集的に4分間ほど放映されました。理事長がボランティア活動を開始したのが熊本県だったこともあり、テレビ局も丁寧に取材してくれ、楽しさが伝わる良い番組になりました。

小郡市での講習会には、地元の平岡学園から福祉専攻の学生30名が参加し、総勢59名の大人数で賑やかに行いました。数名は全国大会も体験しており、若さ溢れる講習会で、今年の新曲に合っている感じでした。受講者も一般から2名、社会人学生から3名あり、次からの施設訪問にも加わってもらえそうで、有意義な講習会になりました。

笑顔溢れる講習会でした。

インストラクターが大勢誕生しました。

3世代による有意義な講習会でした。



長野県泰阜村で新曲講習会を開催

5月30日、長野県泰阜村泰阜中学校体育館で、新曲講習会・養成講座を開催しました。泰阜村は来年度の全国大会開催地ですので、会員の少ない長野県にインストラクターを少しでも増やすのが目的です。

当日は体育館に役場の副村長を筆頭に、役場の福祉関係の要職を務める方々、社会福祉協議会・施設の方々、泰阜中学校の先生及び生徒、売木中学校の先生、泰阜村の元気なお年寄り、それに長野県内から介護予防等に関心の高い方々が64名参加し、新聞取材も2社入り、盛会となりました。

3世代で行う講習会はとても和やかで、まるで全国大会を行っているような雰囲気で、車椅子レクダンスの楽しさを十分に感じてもらうことができました。新たに46人のインストラクターも誕生しました。

新曲講習会新曲講習会の後に、昨年の「高円宮賞」の受賞をご披露し、全員で写真撮影しました。

その後、全国大会に向けての実行委員会も開催することができ、第17回全国大会の準備を開始することができました。

まず全員で動きを学習

輪になって講習、93歳も小学生も一緒です。

全員で「高円宮賞」を囲んで記念撮影



第17回全国総会並びに新曲講習会を開催

5月17日、久留米市えーるピアにおいて第17回全国総会開催に先立ち、平成26年度新曲発表会を開催しました。今年は「とんがり帽子」「ヤーレン!ソーラン・ロック」「きよしのズンドコ節」の3曲でした。

当日は体育館に車椅子の人や一般の高齢者を含み64名が集まり、各講師が3曲を講習しました。「とんがり帽子」は今年福島市で開催する全国大会のために、古関裕而先生の曲に振り付けしたもので、親しみやすい曲になっています。「ヤーレン!ソーラン・ロック」はよさこいソーラン踊りの曲で、お祭りで踊れるようになっています。「キヨシのズンドコ節」は調子の良い曲です。

本部は毎年、新曲を提供し、各支部はその中で使いやすい曲を選択して、ボランティア活動に活用することになります。

新曲講習会新曲講習会の後に、昨年の「高円宮賞」の受賞をご披露し、全員で写真撮影しました。

その後、第17回全国総会を開催し、25年度活動・会計報告、26年度活動・予算計画とともに、NPO法の改正に伴う定款変更、年会費改正、役員選定が承認され、26年度の活動を開始しました。

陸上自衛隊福島地方協力本部中村本部長を表敬訪問

外は寒くても中はポカポカ

レクリエーション好きな人が大勢集まりました。

「高円宮賞」を囲んで、福島大会の成功を誓いました。


福島市に一般支部誕生

4月5日、平成26年度の全国大会を開催します福島市に、一般支部が誕生しました。409番目です。昨年の12月に1回目の養成講座を行い、この日が2回目の養成講座で、合計29名の方に参加していただきました。

前日から生憎の寒い日でしたが、バリアフリーツアーセンターや福島県レクリエーション協会との調整を実施し、陸上自衛隊福島地方協力本部長を表敬訪問し、当日は吉井田学習センターで養成講座、午後からは会場となる「あずま総合体育館」等を確認しました。

今回の養成講座は福島県レクリエーション協会の新種目普及促進の一環で開催し、とてもお世話になり、お蔭で盛会となりました。ここでも「高円宮賞」をご披露することができました。

また7月5日(金)10時~12時に養成講座・練習会を行い、全国大会の基盤を育成していきますので、活動の輪に入ってくれる人を引き続き募集します。9月19~21日には、一人でも多くの人に福島県に来ていただきたいと思っています。

大垣市で研究会

意見を出し合って、新曲創り

「高円宮賞」を囲んで


平成26年度新曲研究会を開催

3月15日、岐阜県大垣市で平成26年度の新曲を創案する研究会を開催しました。全国から上級指導員が集まり、大垣支部の協力を得まして、持ち寄った曲を出し、意見を述べ合いながら、新曲を創り上げました。

平成26年度は全国大会を福島県福島市で開催することから、福島市所縁の作曲家:古関裕而先生の曲から「とんがり帽子」、その他に賑やかな曲として「ヤーレン・ソーラン・ロック」及び「きよしのズンドコ節」について研究しました。

普及会も少しずつ若い上級指導員が誕生しており、これまでに無い感じの振り付けもあって、今回も楽しい曲が出来上がりました。5月末から8月にかけて全国40カ所以上の会場で、新曲講習会を開催します。楽しみにお待ちください。

最後は「高円宮賞」を囲んで、全員で写真を撮り、今後の活動にエネルギーをもらいました。






高円宮賞受賞を副知事に報告

2月20日、高円宮賞受賞の報告に県庁を表敬訪問いたしました。県庁では海老井副知事を初め、猿渡国際局長、交流第一課垰本企画監、中山企画主任等に対応いただき、高円宮賞に推薦していただきました福岡県国際交流センター田中専務理事にも同席していただきました。

普及会からは車椅子利用者の方たちを中心に、飯塚支部・田川支部から合計19名の大人数で参加いたしました。県庁内の展望室などもご案内いただき、なかなか訪問する機会の無い所で、ゆっくりお話しいただき、貴重な体験となりました。

活動の内容並びに受賞の経過をご報告しますとともに、日本でのオリンピック・パラリンピックが決まりましたので、閉会式セレモニー等において、全国の会員が集まって、各国の参加者と共に車椅子レクダンスをやるような参画ができないかと提案しました。

また認定法人を目指していることもご報告し、激励を受けました。今回の受賞を契機として、益々活動に専念し、社会に貢献していくことを誓う表敬訪問となりました。






高円宮賞受賞記念 韓国指導者招聘教育

2月6日~9日、韓国指導者を招聘し、指導力を向上するとともに、一般市民の人との交流を図りました。事業は福岡県国際交流センターの支援事業として、車椅子レクダンス交流、韓国料理教室交流を久留米市で開催しました。ソウル同様、福岡も寒い天候となりましたが、車椅子レクダンス教室には46名、韓国料理教室には40名の人が参加し、和やかな日韓交流事業となりました。

韓国からは車椅子レクダンス指導者の金賢貞さん、韓国料理指導者の任韶英さん、通訳の劉可英さんが来日し、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
レクダンスは「綿帽子」「二人でそっと」「故郷の春」という韓国の唱歌で行い、韓国料理では「チヂミ」「チャプチェ」「プルコギ」を作って食べました。

会場には高円宮賞としていただきました表彰状並びに記念章を展示し、それぞれ行事の最初に黒木理事長から受賞の経過を説明し、現在の日韓関係は決して良いとはいえませんが、このような時こそ政治に関わりなくこのような草の根交流が重要であると強調しました。

このような機会を通じ、お互いの理解が深まればと思っています。






高円宮賞を受賞

12月9日、東京四谷の韓国文化院において、普及会を代表し黒木実馬理事長が「高円宮賞」を受賞することになり、高円宮記念日韓交流基金理事長から表彰状並びに副賞50万円を受賞するとともに、高円宮妃殿下から直接、名誉総裁章をいただきました。受賞の対象となりました事業は、現在の普及会活動での日韓交流以外に、白善燁大将閣下の所に日本の若者を10年間で約500名渡韓させて交流を図った事業などが含まれています。

当日は日頃テレビでしかお目にかかれないような方々の前で受賞後にスピーチもさせていただき、その後のレセプションでは妃殿下ともゆっくりお話しさせていただきました。

このような素晴らしい賞を受賞することができまして、関係者の皆様に深く感謝いたしますとともに、この受賞はこれまで普及会の活動に関わっていただきました全ての皆様と共にいただきました受賞であり、誇りを持って今後の活動に励みたいと思っております。








全国大会その2

とにかく精華女子高校吹奏楽部のマーチングバンドは素晴らしかったです。11月27日の全国コンテストでも金賞を取りました。そんな素晴らしいバンドに出演して頂けて光栄でした。

陸上自衛隊音楽隊には社交ダンスのナンバーを演奏していただきました。最近はあまり踊らないので、社交ダンスの楽しさも久しぶりに味わいました。

久留米市の檀榮一さんは90歳になられる現在も、まだ第一線の指導員として活躍しておられます。今も毎週、社交ダンスに通っておられます。会員の鑑として表彰しました。今後も頑張ってもらいます。

青森の市川恵美さんは、車椅子使用者ですが、これまで多くの全国大会等に参加してきました。今回は青森から福岡の大会に参加し、翌日から韓国にも行きました。車椅子の人がこうして動き回ることによって、社会のバリアフリー化も進んできます。今後もおおいに参加してもらいたいと思っています。

田川支部は車椅子の方が多い支部です。しかし今回は、実行委員会に入ってもらいました。また終了後は揃って韓国にも行きました。矢車草1月号にも記事を掲載してもらっています。今後も元気に参加してもらいます。

大会後の懇親会で恒例となりました、横浜市の但馬さんの手品です。今年は準備してもらった手品の音楽がかけられなくて、「無法松の一生」をバックにやっていただきました。「但馬さんも腕を上げた」という観客の声がしきりでした。今後も皆さんを楽しませて下さい。

 

講演会・交流会

全国大会

研究フォーラム

懇親会

慶州ナザレ園訪問

釜山駅構内でのデモを終えて

全国大会終了その1

平成25年10月25日の日韓交流講演会・交流会(福岡県国際交流センター協賛事業)に引き続き、26日に福岡県春日市で全国大会、27・28日に韓国訪問と、盛りだくさんの福岡大会が終了しました。

本日は数枚の写真だけの報告です。逐次、内容の報告をさせていただきます。今回は概要報告です。(まだ写真が集まっていません。)

当日は精華女子高校吹奏楽部の日本一のマーチングバンドが100名で演技してくれ、自衛隊音楽隊も花を添えていただきました。

全国及び韓国から500名を超す人たちが参加し、車椅子の人たちと健常者が手をつなぎ、20曲以上のダンスを踊り、楽しい汗を流しました。

研究フォーラムには小郡市にあります平岡福祉専門学校の生徒さんが大勢参加してくれ、基礎教育後に大会にも入って、しっかり踊ってくれました。

大会後はお隣の大野城市で懇親会、各支部や個人が出し物を出し合って楽しみました。韓国の人たちのカラオケも良かったです。

韓国では、日本人妻の人たちが居る慶州ナザレ園を訪問し、篠笛の演奏に合わせて日本の唱歌を歌ってきました。

その後、釜山駅構内でデモンストレーションを行いました。芙蓉会会長の国田さん(100歳)も参加していただきました。釜山駅で電車を待っている人も加わっていただきました。(韓国観光公社後援、釜山市協力)


 

秋田広報紙「かだれ」

ふれあいパーティーの様子です。



秋田支部の活動

毎年、「遊学舎」(秋田県ゆとり生活情報センター)では
「NPOまつりを開催します。期間は9月1日~10月28日で、NPO団体がさまざまなイベントをします。秋田支部では、1日のオープニングフェスタでのデモ演技と14日の車椅子レクダンスふれあいパーティー開催で参加しました。県民には各団体の開催日と活動内容をNPOまつりイベントカレンダーを通してPRしています。

上の写真は、遊学舎が毎月発行している「秋田県ボランティア・NPO活動ニュース中央地区版かだれ」9月号の表紙です。デモ演技が掲載されました。秋田支部の活動が認められたものと喜んでいます。

下の写真は、ふれあいパーティーの一コマです。会員14名、一般参加者7名で、車椅子使用の若者が3名参加してくれました。

秋田支部では10月26日に福岡県で開催される全国大会に参加し、翌日からは釜山市に行って、デモ演技をやってきます。ナザレ園にも行って、日本人妻の方たちと交流してきます。全国の人たちとの交流が楽しみです。
 

福岡大会ポスター

平成23年度亀山大会の様子

平成24年度ソウル大会の様子


平成25年度全国大会、迫る

普及会が日本レクリエーション協会の種目団体となり、初めての大会となる第67回全国レクリエーション大会・福岡大会の開催が近まりました。平成25年10月25日~27日で、普及会の種目別全国交流大会は10月26日(土)13時から、福岡県春日市のクローバープラザで開催します。

まず最初に、福岡県が誇る精華女子高校吹奏楽部によるマーチングバンドの演奏があり、開会セレモニーの後は陸上自衛隊久留米駐屯地等の音楽隊の演奏で車椅子社交ダンスを踊ります。

16時すぎまで、皆で車椅子フォークダンスや車椅子レクダンスを踊ります。途中で抽選会なども行います。

参加は大人2千円、学生千円、障害者及び小中学生は無料です。同じクローバープラザ内で車椅子レクダンスの研究フォーラムも行い、こちらは全員参加無料です。
行事保険の関係上、できるだけ事前にお名前をご連絡ください。(黒木:090-8900-9492)

勝ち負けの無い、誰でも楽しめる大会です。一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。


山梨県甲斐支部の活動




山梨県甲斐支部の活動

例年伺っている小・中・高校生の支援学校の交流便りに次のような記事が記載されました。

「いきいき教育地域人材活用推進事業」
6月26日、矢車草の方が来校して下さり、今年も楽しい交流ができました。今年で3年目になりますが、児童生徒の事を考え、毎年楽しい曲の振り付けを考えて来てくださり、踊りながら笑顔の輪が広がります。今年は手遊び歌の時間も設けて下さいました。参加希望者が多いので2回に分けて行い、矢車草の会の皆さんは2ステージ踊ってくださいました。終わりの会では、児童生徒の手作りの感謝のお土産をお渡しして、喜んでいただけました。

このような感想をいただき、本当に感激しています。これからも頑張って継続したいと思います。


新潟県連の新曲講習会

少しずつ充実の八女支部



新曲講習会も終盤

8月4日に新潟県上越市で、新曲講習会及びふれあいタイムを開催しました。新潟県連レク協議会としての開催で、全県から65名の人たちが集まりました。

新曲講習会では平成25年度の新曲3曲をしっかり講習するとともに、午後からのふれあいタイムでは、これまで少しおろそかになっている車椅子社交ダンスの復習などをしっかり行いました。

8月10日には福岡県八女市で、新曲講習の復習を行いました。八女支部は車椅子利用者の方達が中心に活動しておられる支部で、合併した黒木町の支部とも毎回合同で練習会を行っています。

福岡県では現在、10月26日の全国大会に向けた話し合いが進んでいまして、八女支部も実行委員として話し合いに入っています。この日に新しく加入してくれた絆の岡田美紀さんを加えて、樋口芳子さん、中園和子さんに司会を担当してもらうことが決まりました。全国から参加の皆様、お待ちしております。


自然の中の地域交流センター

村民総出の花火大会でした

この体育館で全国大会開催を目指します。


長野県泰阜村の風景

日本レクリエーション大会は、平成26年度は福島県で、27年度は長野県で開催されることが決まっています。それで長野県内で唯一活動している支部が在る泰阜村に行き、全国大会の可能性を調査してきました。

泰阜村は人口1800名の穏やかな村ですが、先進的な福祉事業が行われています。高齢者協同企業組合という団体があり、泰阜村地域交流センターという建物があるのですが、福祉施設というわけではなく、区分からすれば普通の集合住宅なのだそうです。そこで入居者は自由に生活しているのですが、介護のサービスも受けられます。在宅介護の新しい姿と言えます。

あるのは恵まれた自然、夜は信号や街灯も無く、朝は鳥の鳴き声を聞きながら、朝もやの中を散歩。長寿日本一になるはずです。この大自然の中で、どのような全国大会ができるのか、これから行政と一体となり研究していきます。これまでに無かった、全村民に参加してもらえるような全国大会を目指していきます。

鹿沼支部の広報

鹿沼支部は平成12年に、現在405ある支部の中で、104番目に誕生しました。今年の春の広報紙(季刊誌)に掲載されましたので紹介します。

私達の活動は年齢・性別を問わず、身体が不自由でも高齢でも楽しめるのが魅力です。小学3年生から85歳まで活動に参加してます。

活動の機会は施設訪問以外にも小中学校の体験教室や、生涯学習ボランティアセンターでの各種活動等があります。

定期練習日は毎週火曜日、夜7時から9時まで、鹿沼市福祉協議会2階大会議室で行っています。

車椅子レクダンスを活かした私たちの活動は、感動のあるボランティア活動です。鹿沼市及び近郊にお住まいの方、どうぞご一緒しましょう。

また全国にも支部がありますので、何かやりたいと思っておられる方、ぜひ私たちのボランティア活動の輪の中に入ってきてください。


アルカディア支部のメンバー




アルカディア支部の現状

6月29日は草津市のふれあいサロン、30日は滋賀県障害者福祉センターで脳卒中の会の運動会に参加し、一緒に楽しむことができ、平素はあまりコミュニケーションを取れない方たちが、とても楽しんでくれました。

アルカディア支部とは変わった名前ですが、滋賀県草津市にある一般支部です。草津市にはレイカディア大学という生涯学習大学があり、まずそこに普及会の支部ができ、その後、そこを卒業した人たちで設立したのがアルカディア支部です。

支部名には「理想郷」の意味もあり、生涯学習を体験した者同士、社会奉仕の活動を継続しています。今後とも理想に向かい活動していきたいと思っています。


横浜緑支部のメンバーです。

新曲は施設でも好評でした。

八女支部のメンバーです。

高松市内の支部の講習会です。

新曲講習会も終盤

6月23日、横浜緑支部では新曲講習会を行い、28名が参加しました。熱気に満ちた楽しい講習会でした。

そして同支部ではその4日後に、さっそくデイサービスに行きまして、今年の新曲である「一人の手」などをともに楽しく踊り、皆様から元気と笑顔をいただきました。

7月13日には福岡県八女支部で新曲講習会を行いました。ここは車椅子使用者が中心の小さな支部ですが、今年は福岡県で全国大会を開催することもあり、新曲をしっかり覚えて楽しみました。

7月14日には香川県高松市会場に、高松支部と高松弦打支部が集まり、新曲講習会を行いました。初めての車椅子の方が3名参加され、資格を取って入会されました。また会員の中から中級指導員も誕生しました。

終了後に10月26日の全国大会の件を説明しましたところ、その内の2名の方が他の会員と一緒に参加を希望されました。私たちの活動が気に入り、また信用もしていただき、一緒に参加していただけることに、活動の喜びを感じることができました。


「クラブ賞」受賞

受賞記念講演

記念撮影

国際ソロプチミスト協会嘉穂「クラブ賞」受賞

6月26日、飯塚市の会場で、国際ソロプチミスト協会嘉穂様より、黒木実馬理事長が「クラブ賞」を受賞しました。とてもボランティア活動を重視してやっておられる団体ですので、そこからこのような賞をいただけるということは、大変名誉なことです。

当日は黒木理事長と、地元の永田理事がともに出席し、栄誉を受けました。その後約30分間、黒木理事長が「私のボランティア人生」という内容で受賞記念講演を行いました。

普及会が全国でボランティア活動を行っていく上において重要なことは、他の団体といかに協同して事業を展開してくかです。全国(全世界)において、女性の起業家等の方たちが自ら社会奉仕するとともに、社会奉仕する人や団体を表彰したり、女性の活動家・研究者等を応援したり、資金援助したりされてる国際ソロプチミスト協会様に、普及会の活動を認識していただいたということは、とても意義あることだと感じています。

普及会も、全国の女性会員の皆様の努力によって活動しているといっても過言ではありません。役員も半数は女性です。今後も女性のパワーを活かした活動を継続していこうと思っています。


札幌での新曲講習会

下関での新曲講習会

鹿児島での新曲講習会