全国大会風景私たちのボランティア活動へようこそ! 【車椅子レクダンス普及会から名称変更しました。】

私たちは、高齢者や障がいのある人たちが健常者と同じように楽しめる社会環境を実現するために活動しています。車椅子を活用した社交ダンスやフォークダンスやレクリエーションダンスを、一緒になって楽しみます。
完全無償ボランティアを追求しています。私たちが活動を通じて得るのは感動だけです。ボランティア活動を楽しみながら、社会に貢献しましょう。
私たちは、日本レクリエーション協会で初めて福祉レクリエーション専門の団体として「種目団体」に登録されました。普及会は別名「矢車草」といいます。車椅子をあらわす花の意味です。

平成25年12月9日に高円宮賞を受賞いたしました。
平成27年7月31日に認定NPO法人に認定されました。

平成29年3月8日にアジア貢献賞を受賞いたしました。
  今年は北海道    恵庭市です!
2017年(平成29年)9月16日、恵庭市総合体育館で車椅子レクダンス
全国大会を開催します。
北海道恵庭市は車椅子レクダンスの活動発祥の地です。大会も第20回ということで、成人式を迎える私たちの活動に、ぜひご参加ください。
ご協賛のお願い(認定NPO法人なので協賛金は確定申告で戻し税等の対象となります。)
協会では特定非営利活動法人として、責任ある活動を行うため、毎年3千円☓100件以上を獲得して、広く皆様からのご協賛を戴いている団体として国税庁から認定してもらう、「認定法人」に認定されました。協賛金の一部が戻し税として還付されます。各企業は特別損金扱いとなり、損金の枠が拡大します。自らの税金を支援したい活動に使うのと同じ事になります。詳しくは最寄りの税務関係所掌にお尋ねください。皆様の継続的な支援を宜しくお願いします。
 ご協賛:一口 3千円

 振込先:ゆうちょ銀行
 加入者名:特定非営利活動法人(未変更です。認定の文字は入りません。)
        日本車椅子レクダンス協会
 口座番号;00140-6-153144

北海道恵庭市で全国大会を開催するのに、大型リフトバスが必要です。その借り上げ費に対する協賛をクラウドファンディングで募集しています。車椅子の人たちが安心して大会に参加できますよう、ご協賛をお願いします。 https://readyfor.jp/projects/kurumaisu11878

目標額 40万円 期限 7月31日まで  6月23日(金)現在:145,000円  
お知らせ 29年6月21日 6月19日(月)15時からクラウドファンディング(レディフォー)への挑戦が始まりました。2年前にも挑戦し、50万円の協賛金を得ることができました。今回も北海道恵庭市全国大会で、大型リフトバスを借りる費用を協賛してもらいます。期間は7月31日(月)23時までです。車椅子の方たちが安心して大会に参加できるように、ご協賛をお願いします。区分は3千円、5千円、1万円、3万円の4区分です。不明な点は本部までお問い合わせください。
29年5月15日 5月20日(土)13時から15時まで、東京都港区立障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)体育館で、平成29年度新曲発表会を開催します。会員以外の参加も自由ですので、どうぞお越しください。その場で申し込んで、車椅子レクダンスインストラクターの資格を取得することも可能です。
29年4月1日 4月1日から法人名称を「日本車椅子レクダンス協会」に変更しました。今後とも宜しく御願い申し上げます。口座登録など、しばらく変更に時間ががかる事項はありますが、法人登記完了次第、逐次変更していきます。
29年3月24日 4月1日から法人名称を「日本車椅子レクダンス協会」に変更します。これに伴いまして、4月4日に久留米市くるめりあ六ツ門3階で11時から記念祝賀会を開催します。参加費1,500円(昼食代)です。事務局黒木090-8900-9492までお申し込みください。
29年3月8日 西日本国際財団から、アジア貢献賞を受賞しました。

今週の1枚







ドレミファダンスコンサートに参加

6月10日(土)、東京都体育館で行われたドレミファダンスコンサートに、関東の会員約130名で参加しました。最初に障がい者交通安全運動の一環でパレードがあり、先頭を明治神宮から東京都体育館まで歩き切りました。

「コンサート」は13時からのリハーサルから本番になだれ込むような内容で、途中に式典が入り、小池百合子都知事登壇(と言っても車椅子の人たちが自由に動けるように、メインアリーナの一角に線を引いただけのステージ)、秋篠宮紀子妃殿下及び佳子内親王殿下がロイヤルボックスにお入りになった所で主催者及び都知事の挨拶、その後は各種の団体が踊りを披露しました。

 私たちも後半に「ビューティフル・サンデー」を踊りました。ステージに向かって行く直前の出待ちの場所が、ちょうどロイヤルボックスの目の前で、皆で手を振ったらしっかり手を振ってお応えになり、参加者全員感動でした。踊り終わって、黒木理事長と関口義輝さんが団体代表として臨時貴賓室に呼ばれて、お二人に私たちの活動の現状についてお話しすることができました。


今週の1枚綴り

これまでの「今週の1枚」を保存しています。

JSC助成事業

スポーツくじ(toto・BIG)は、子どもからお年寄りまで誰もが身近にスポーツに親しめる環境整備や、国際競技力向上のための環境整備など、新たなスポーツ振興政策を実施するため、その財源確保の手段として導入されたものです。
totoとBIGの収益は、日本のスポーツ振興のために役立てられています。
日本車椅子レクダンス協会は、車椅子レクダンス体験教室開催事業及び同指導者養成講座開催事業で助成を受けています。

更新日 平成29年(2017年)6月23日  

更新内容 
「お知らせ」
      現在までに開設した支部数 
436支部  現在までに養成したインストラクター数 約 10,470
                                     


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